おはようございます。大工の遠藤です。
伊東の現場I様邸も大工工事はほぼ終わり、今週から塗装に入ります。塗られてしまう前に、休憩中に携帯でパシャっ撮きました。
既存と新規の取り合いです。
非常に複雑ですが、これを綺麗に“納める”のがリフォームの醍醐味でもあります。“おさまり”とは
建築ではよく使われる用語ですが、
「納まりが良い、悪い」とか「綺麗な納まり」という風に使います。
大工工事では、ドア(建具)開口部の枠まわりに良く使います。
要するに、様々な仕上げ材が交わる部分です。
この現場ではこんな納まり。
1本の柱に3方向ドア枠が付いてます。上部は真壁。
1点集中!! 仕上がりが漆喰とクロスの為。
綺麗に納まると空間が引き締まります。
ドア枠と掃き出し。奥は既存の廊下です。
綺麗に納まると非常に気持ちいい!!!
床柱も既存残してます!!
落し掛けも少し変わった使い方をして、
既存の長押跡や傷を綺麗に隠しました。
ここが一番大変でした。
この納まりも非常にレベル高し!!!
言うまでもありませんが、担当したのは僕ではありません(笑)
さすがベテラン大工!ぐっじょぶ!
とりあえず大工さん達ひと段落。。。
僕はもうひと踏ん張り!!!