

おはようございます。遠藤です。
裾野の現場I様邸は外壁塗装も終わり、
プロヴァンスの風が吹いてきました。
ここのリビングへ差し込む光は最高です!!
仕事のことはさておき、今日は光について。
今まで溜めていた追々の先の話しを消化したい書きたいと思います。
以前、僕の嫌いな安藤忠雄氏については書きましたが、
僕の好きな安藤忠雄の「光の教会」は、
当時学生だった僕に大きな衝撃を与えました。
正式には「茨木春日丘教会」
大阪駅からは少し離れた所にあります。
日曜10時から1時間の礼拝の後、見学と撮影。
狭い空間に大きな十字。圧倒されます。

それと注目は古材使用の床と椅子。杉無垢の足場板です。
オイルステインを塗って黒くしてますが、コンクリートと調和し、
光が強調されてます。予算の都合上、古材を使用したそうですが、
そこに掛かった手間、新材を綺麗に仕上げるより難しいと思います。
他にも技術者の努力が至る所に見られます。
閑静な住宅街の緑の中に置かれた箱。外観も綺麗です。

あと少し古いですが、本も出てます。
「光の教会 安藤忠雄の現場」(平松剛著)
1つの建物で1冊の本が書けちゃうなんて。
建築に対する想い、半端ないです!!
この本も読みやすくてお勧めです!!
「光の家」についても書きたいですが、また追々。
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