

こんにちは、杉山です。
みなさんは太陽光発電に適した時期をご存知でしょうか?
太陽熱温水器と同じで、大半の方は、夏だと思われるでしょう。
一日合計の発電量が多いのは、季節で考えるとやはり夏です。
しかし、太陽電池は温度が高くなると効率が落ちるという性質があります。
夏は日照時間が長いので、発電する時間が長い事と、
日射角度が太陽電池に対して垂直に近いので良いのですが、
太陽電池の温度が高くなり、発電効率は下がってしまいます。
カタログ記載の発電効率〇〇.〇%、公称最大出力〇〇〇Wとは、
25度の時、㎡当たり1,000Wの光を垂直に当てた時に電気を作る能力の事。
温度が上がれば効率は下がり、温度が下がれば効率は上がります。
色々な条件から、単位時間当たりで考えると、
太陽光発電には春・秋の中間期がベスト!
これから梅雨入りまで、涼しく晴天の日は、まさに発電日和!
国の補助金に合わせ、市町村で補助金が出るところも・・・。
来年度から電力会社に売れる売電単価も現在の倍になるので、
費用対効果からも、地球温暖化防止の政策の一つとしても、
今、太陽光発電システムが注目されています。
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