

そもそもユニットバス(システムバス)とは・・・
ユニットバスが普及される以前は、
浴室は、様々な職種の職人さん達によって施工されていました。
上記の在来工法と比べユニットバスは、
現場では組み立てるだけ(専門知識が必要)ですので、
工事時間が短縮されました。
また、部材として工場から出荷される、天井・壁・浴槽等を
現場にて組み立てるだけ(専門知識が必要)ですので、
水漏れのリスクが少なくなりました。
集合住宅やホテルなどでは、
3点ユニットと呼ばれる、浴室内に洗面・トイレを装備している
ユニットバスが設置されています。
当初は、工期を短くする為に開発された製品ですので、
いたってシンプルでした。
それが今日では、壁柄、水栓、換気扇、浴槽、等々
いろいろ仕様が選べます。
ホントにお客様が頭を悩ませてしまう程に仕様が増えました。
しかしそれだけでは終わりません。
サウナ機能、テレビ、音楽、自動洗浄機能、、、、
う~ん・・・
どこまで賢くなってしまうんでしょう。
そのうち、ボタン一つで体を洗ってくれたりして、、、
な~んて怠惰な空想をしている、雲雀でした。

こんにちは! 杉山です。
6月22日から三島市K様邸にて、
ユニットバス入れ替えと併せて、オール電化設備の設置工事を行っています。
既存ユニットバスはこんな感じでした。
一戸建てのお宅ですが、1218サイズのユニットバスが入っていましたので、
解体・復旧を最小限にする為、同サイズのユニットバスを採用しました。
22日解体後、23日基礎設置、配管切り回し完了です。
既存ガス給湯器は給湯専用でしたが、
追焚きの出来る「フルオートタイプ」のエコキュートを選択されましたので、
新たに追焚き配管も施工しました。
23日にはIHクッキングヒーターとエコキュート用の電気工事と
エコキュートの基礎工事も行いました。
オール電化の工事は正味2日、ユニットバスは5日なので、
重ねて施工し、全てを5日間で終わらせる予定です。

三島市 H様邸
6月20日(土)、システムバスが搬入されました。
高さを確認しながら洗い場を据えて・・・。
夕方にはこんな感じです。
浴槽、壁パネル、床共に白系で統一されていて
シンプルですが非常にかっこいい。
そして今週から1階の木工事が始まります。

こんにちは,森川です。
今週から沼津市のマンションの内装工事を施工しています。
このマンションは,築30年を迎える鉄筋コンクリート建物で
コンクリート床に直接クッションフロアが貼ってあります。
お施主様の希望は,フローリングにしたいとのことなので接着剤で
床板を張っていく直張りのフローリングを採用しました。
依頼を受け床貼りと平行して施工していきます。

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