こんにちは。鈴木です。
三島、K様邸の新規給水・給湯配管は無事終了しました。
今回はK様邸の構造について説明します。
木造建築工法の一つである2×4(ツーバーフォー)工法の住宅です。
2×4とは断面寸法2×4インチ(38mm×89mm)の木材を基本材に
構造用合板や石膏ボードなどの面材を張ることで
床や壁を構成する工法です。
建築基準法では「枠組壁工法」として基準が定められています。
2×4と言っても、このサイズの材料を使うのは大体壁部分で
屋根や床などは2×6(38mm×140mm)・2×8(38mm×184mm)
2×10(38mm×235mm)・2×12(38mm×286mm)
など大きな材料を使用します。
在来工法は梁や柱の軸組が主に建物にかかる力を支えています。
2×4は骨の木材に合板を打ち付け面として支えます。
木材のつなぎ部も在来は木を彫り込んで差し込んだりして固定しますが
2×4は専用の鉄で出来たプレートや専用釘などで固定します。
木材の欠損も少ないので耐震性の高い工法だとも言われています。
今回のリーフォームでコンセントを増やす工事を行いましたが
2×4工法の場合ほとんど
1階の天井材を張ってある部材が2階の床材を張ってある共通部材で
隙間が無いため天井裏配線工事をする時、天井材を剥がす必用が
あります。
床下は在来工法と比べ大きい材料を使用しているため
邪魔になる床束(床組を支える柱)が少ないので
配管・配線工事は容易に出来ます。
見えない部分は色々な事がありますがその場に遭遇した時
最善の施工方法を何時も心がけています。
おはようございます。鈴木です。
今回、K様邸浴室解体は、リフォーム部専属大工の町田さんと
リフォーム部多能工の吉川君にて行いました。
解体前 解体中
吉川君ほこりの中健闘中
順調に作業が進み、最後にユニットバスを設置する為の
土間コンクリート打設必用高さまで土を掘っていた時
給水管を発見、大分錆びている様子、よく見ると若干漏水を
起こしていました。
K様邸は筑後年数25年ほどの建物で当時給水管に
鉄管を使用していた為地中埋設部が錆びていたのだと思います。
浴室リフォーム時にはよく発見され、お施主様と協議・検討します。
K様にも報告、即給水管・給湯菅を新しい物と交換する事になりました。
解体終了 埋設給水管・給湯菅
今回、使用する配管はポリブデンパイプといって錆や腐食に強く
リサイクル可能な樹脂材料です、これでひと安心となりました。
ポリブデンパイプ 撤去した鉄管内部
こんばんは。鈴木です。
昨日、東京で雪が積もったみたいですが
三島は冷たい雨でした。
その雨の中、当社多能工が外部足場を架けました。
1月30日は快晴でした
外装リフォーム工事には欠かせない足場です
工事に携わる各職人さんたちの安全と
施工しやすさ、近隣へ迷惑が掛からないよう
工夫して架けています。
社員が足場を架けている最中の写真を撮りましたが
誤ってデーターを削除してしまいました、残念。
明日はこの足場から外部の点検を行います。
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