三島市谷田S様邸リフォーム | 提案型の増改築、耐震なら平成建設のリフォーム -reformstyle.net-

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    構造用合板

    こんばんは。

    雲雀です。

     

    キッチンの解体工事が終わり、木工事です。

    まずは金物。

    金物

     

    そして先日御説明したように、合板を土台から桁まで張ります。

    土台にかかるように合板を一枚張って、一時中断。

    構造用合板

     

    フローリング張り。

    桁まで合板を張らなければならないので、

    脚立等に乗り作業をしなければなりません。

    床を張る前ですと、足場が悪く危険を伴いますし、作業効率も悪いです。

    フローリング

     

    床を張った後に、桁まで合板を張り伸ばします。

    また、工事の終わった床も傷をつけてはいけないので、養生します。

    続・構造用合板

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    気持ちいい。

    こんばんは。

    雲雀です。

     

     

    工事はキッチンへ着手致しました。

    解体前です。

    解体前

     モルタル塗りの壁です。

     

     

    そして解体中。

    解体中

    このモルタル壁は力の入れ具合で、

    ポロポロとれてしまったり、まとめてとれたりします。

    まとめてとれると気持ちがいいです。

     

     

    解体後。

    解体後

    綺麗に解体された後も気持ちがいいです。

     

     

    例によって、金物・合板を取りつけていきます。

    玄人玄人

    大工さんの手際の良さを見ていても、

    気持ちがいいです。

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    一先ず。。。

    コンスタントに、なんて書いたくせに

    着工したとたん間が開いてしまいました。

    すいません。

     

    こんにちは。

    雲雀です。

     

    今回の工事では、

    押入・キッチン・屋根の耐震工事を行ます。

     

    まずは押入の工事を先行させて頂きました。

    耐震工事とは、

    簡単に言ってしまえば、

    金物を取付、筋交をいれて、合板を張る工事です。

     

    もっとも、

    言うは易し、行うは難し。

    ですけれども。

     

    工事前、普通の押入です。

    工事前

     

    解体後、なかなか見る機会はないのではないでしょうか?

    解体後

     

    筋交をいれ、合板を張ります。

    写真は工事途中ですが、

    合板は土台から桁まで張ります。

    合板・筋交

     

    金物設置。

    金物とりつけにより、接合部が強くなります。

    金物

     

    完成!!

    改修後も普通の押入です。

    見た目は綺麗になっただけですが、

    耐震性能を備えた、押入です。

    完成

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    評点

    こんばんは。

    雲雀です。

     

    今回は前回でてきました、評点についてお話します。

    評点とはその住宅の耐震性能における評点です。

     

    評点は簡単にいいますと、

    X方向の強さ、Y方向の強さ、

    強さの中心(剛芯)、重さの中心(重心)に左右されます。

    上記は筋交いや金物等に左右されます。

     

    補強計画を行う前に、精密診断を行います。

    その為には、小屋裏や床下へ潜り、実際にこの目で、

    どの位置に筋交いがあるか、金物は使われているか、

    等々調べさせて頂きます。

     

    その後、耐震診断士に調査結果から建物の評点をはじき出します。

    そこで初めて、耐震補強計画ができるのです。

     

     

    さて、来週月曜日から着工です。

    来週からは現場の写真も交えつつ、報告していきたいと思います。

    S様、近隣の方々、工事業者の方々御協力宜しくお願い致します。

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    耐震補強計画

    こんばんは。

    雲雀です。

     

    前回は名前も名乗らずに、語っていましたね。

    失礼致しました。

     

    前回のお話では、無料簡易耐震診断まで進みました。

    そこで今回は、当初の希望であった床の改修工事が

    保留になった理由をお話致します。

     

    耐震補強工事を行う為には、

    まず耐震補強計画をたてなければなりません。

    単純に耐震補強工事は、

    その住宅の評点を上げる事を目的とします。

    評点を上げる為にその住宅にあった、

    工事方法・工事箇所を選ばなければなりません。

    それが耐震補強計画です。

     

    そこで、耐震補強計画以外のリフォームを考えているお客様であれば、

    そのリフォーム箇所をメインに耐震補強計画をたてるのです。

    例えば、居室の床のリフォームを考えているお客様であれば、

    居室周りをメインとした耐震補強計画をたてます。

    また、キッチンのリフォームを考えているお客様に対しては、

    キッチンをメインとした耐震補強計画をたてます。

     

    そうすれば、何度も工事をする必要もなく、

    当然、工事期間は短く、コストも抑えられるという訳です。

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