こんにちは。
雲雀です。
本日、足場の解体を行いました。
1月25日から始めさせて頂いた耐震補強工事も、
本日2月13日をもって完了とさせて頂きます。
従って、名残惜しいですが、
も終了とさせて頂きます。
そこで、今までの写真を通して御覧下さい。
まず看板取付。
役所からの看板と当社の看板です。
押入改修工事。
キッチン改修工事01。
キッチン改修工事02。
屋根改修工事。
GDアンカー。
上記の写真は、柱が土台から引き抜けるのを防止する金物です。
以上で終了です。
S様御家族の皆様、御近隣の皆様、業者の皆様、
御協力ありがとうございました。
皆様の御協力のもと、無事工事を終える事が出来ました。
ありがとうございました。
最後に、S様御家族の皆様、
本当によくして下さいまして、誠にありがとう御座いました。
また、職人さん達も、非常に感謝しておりました。
重ねて、職人一同を代表して御礼を申し上げます。
コンスタントに、なんて書いたくせに
着工したとたん間が開いてしまいました。
すいません。
こんにちは。
雲雀です。
今回の工事では、
押入・キッチン・屋根の耐震工事を行ます。
まずは押入の工事を先行させて頂きました。
耐震工事とは、
簡単に言ってしまえば、
金物を取付、筋交をいれて、合板を張る工事です。
もっとも、
言うは易し、行うは難し。
ですけれども。
工事前、普通の押入です。
解体後、なかなか見る機会はないのではないでしょうか?
筋交をいれ、合板を張ります。
写真は工事途中ですが、
合板は土台から桁まで張ります。
金物設置。
金物とりつけにより、接合部が強くなります。
完成!!
改修後も普通の押入です。
見た目は綺麗になっただけですが、
耐震性能を備えた、押入です。
こんばんは。
雲雀です。
今回は前回でてきました、評点についてお話します。
評点とはその住宅の耐震性能における評点です。
評点は簡単にいいますと、
X方向の強さ、Y方向の強さ、
強さの中心(剛芯)、重さの中心(重心)に左右されます。
上記は筋交いや金物等に左右されます。
補強計画を行う前に、精密診断を行います。
その為には、小屋裏や床下へ潜り、実際にこの目で、
どの位置に筋交いがあるか、金物は使われているか、
等々調べさせて頂きます。
その後、耐震診断士に調査結果から建物の評点をはじき出します。
そこで初めて、耐震補強計画ができるのです。
さて、来週月曜日から着工です。
来週からは現場の写真も交えつつ、報告していきたいと思います。
S様、近隣の方々、工事業者の方々御協力宜しくお願い致します。
こんばんは。
雲雀です。
前回は名前も名乗らずに、語っていましたね。
失礼致しました。
前回のお話では、無料簡易耐震診断まで進みました。
そこで今回は、当初の希望であった床の改修工事が
保留になった理由をお話致します。
耐震補強工事を行う為には、
まず耐震補強計画をたてなければなりません。
単純に耐震補強工事は、
その住宅の評点を上げる事を目的とします。
評点を上げる為にその住宅にあった、
工事方法・工事箇所を選ばなければなりません。
それが耐震補強計画です。
そこで、耐震補強計画以外のリフォームを考えているお客様であれば、
そのリフォーム箇所をメインに耐震補強計画をたてるのです。
例えば、居室の床のリフォームを考えているお客様であれば、
居室周りをメインとした耐震補強計画をたてます。
また、キッチンのリフォームを考えているお客様に対しては、
キッチンをメインとした耐震補強計画をたてます。
そうすれば、何度も工事をする必要もなく、
当然、工事期間は短く、コストも抑えられるという訳です。












































