こんにちは。本日2回目の石川です。
たった今、市役所から連絡が来まして、
耐震工事の補助金交付決定が下りました!
これで、やっと契約&着工が出来ます。
現場進捗状況もどんどん載せて行きますので、
お楽しみに☆
耐震工事の申請をしてから、約10日が過ぎましたが、
まだ交付決定が下りません。
今週中には下りるはずです!(下りてくれないと困ります。)
早く着工したいですね。
耐震工事の補助金申請
投稿者の紹介
2009/10/21
I様邸は、築年数がだいぶ経っているので、耐震工事をします。
その際、昭和56年5月以前の建物は、市町から補助金が下ります。
もちろん、I様邸もその対象です。
補助金をもらう為には、
①精密診断の申請が受理され、②確定通知が下り、
更に③耐震工事の申請が受理されないと、
工事は始められませんし、契約も出来ません。
この3工程がやりとりされるのに、
およそ一ヵ月(以上)はかかります。
「出来るだけ早く着工したい!」という思いを伝えると、
市役所の担当の方が、かなり頑張ってくれたようで、
思っていたよりも順調に進みました。
あとは、③の交付決定が下りれば、
晴れて契約・着工出来る段階まできました!
着工まであと少しです。
間取りがある程度確定し、
鈴木が見積り作業に入りました。
見積りをしていくと、少しずつの内容の積み重ねで、
金額が結構上がっていくものです。
特にI様邸は、1・2階のほとんどの部屋と、
外部をリフォームする為、
一部屋ずつで見るとそれほどではないのですが、
全体で見ると、かなりの金額になりました。
そこで、妥協できる部分と出来ない部分を決めていきます。
それでも、大きく金額が下がるわけではないのですが、
お客様の予算内に納めなくてはいけませんので、
こちらも少しずつの積み重ねで金額を減らしていきます。
内容が決まり、I様が平成建設で工事をすると
決定して下さった為、
次は、耐震工事の補助金をもらう為に、
市へ申請をする作業へと移ります。
間取りを考える上での最重要ポイントは、
「家族みんなで料理をしたい」という奥様のご希望を叶える為、
対面キッチンのLDKにすることでした。
間取りを考えるのは比較的スムーズに進みましたが、
構造上の問題には少し頭を悩ませました。
そこは、構造のスペシャリストである鈴木に
アドバイスをもらいながら、進めました。
そして、お客様に間取りを提案する上で、
平面図よりももっとわかり易いもの、
それは、パース(内観イメージ)です。
これだと立体的に見られるので、
I様には、平面図よりも何倍も伝ったのではないでしょうか。
床や壁や建具の色みも気に入って下さいました。
間取りがある程度決まってくると、
次は見積り作業に入ります。
I様からは、2009年5月の平成建設イベントに来場して下さった際、
リフォームのお話を頂きました。
築35年の家。
リフォーム希望箇所は、以下の通りです。
①耐震補強。
②現在台所とダイニングと茶の間になっている3部屋を一つにし、
LDKとする。更に幅を3尺(91㎝)増築し、広げる。
③夏暑く、冬寒い下屋の屋根を葺き替える。
④すべての水廻り機器
(キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・便器)を一新。
⑤2階の間取りを変更し、使い易くする。
・・・などなど。
かなり大規模なリフォームになりそうだと思いました。
それもそのはず、
それらはすべて、I様ご夫婦の長年の「夢」だったからです!
そして、
監督 鈴木と、設計 石川とで
I様の「夢」を実現させるべく、
打合せがスタートしました。 ・・・つづく。
沼津市I様のリフォーム密着スタート
投稿者の紹介
2009/10/02
沼津市I様のリフォームに密着します!
設計から着工、完成まで細かにお伝えしていきます。
リフォームはどのように行われているのか?
ご期待ください。










