沼津市I様邸リフォームに密着 | 提案型の増改築、耐震なら平成建設のリフォーム -reformstyle.net-

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    只今 申請中。

    • 2009/10/28

    耐震工事の申請をしてから、約10日が過ぎましたが、

    まだ交付決定が下りません。

    今週中には下りるはずです!(下りてくれないと困ります。)

     

    早く着工したいですね。

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    耐震工事の補助金申請

    • 2009/10/21

    I様邸は、築年数がだいぶ経っているので、耐震工事をします。

    その際、昭和56年5月以前の建物は、市町から補助金が下ります。

    もちろん、I様邸もその対象です。

     

    補助金をもらう為には、

    ①精密診断の申請が受理され、②確定通知が下り、

    更に③耐震工事の申請が受理されないと、

    工事は始められませんし、契約も出来ません。

     

    この3工程がやりとりされるのに、

    およそ一ヵ月(以上)はかかります。

     

    「出来るだけ早く着工したい!」という思いを伝えると、

    市役所の担当の方が、かなり頑張ってくれたようで、

    思っていたよりも順調に進みました。

     

    あとは、③の交付決定が下りれば、

    晴れて契約・着工出来る段階まできました!

    着工まであと少しです。

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    見積り

    • 2009/10/15

    間取りがある程度確定し、

    鈴木が見積り作業に入りました。

     

    見積りをしていくと、少しずつの内容の積み重ねで、

    金額が結構上がっていくものです。

    特にI様邸は、1・2階のほとんどの部屋と、

    外部をリフォームする為、

    一部屋ずつで見るとそれほどではないのですが、

    全体で見ると、かなりの金額になりました。

     

    そこで、妥協できる部分と出来ない部分を決めていきます。

    それでも、大きく金額が下がるわけではないのですが、

    お客様の予算内に納めなくてはいけませんので、

    こちらも少しずつの積み重ねで金額を減らしていきます。

     

    内容が決まり、I様が平成建設で工事をすると

    決定して下さった為、

    次は、耐震工事の補助金をもらう為に、

    市へ申請をする作業へと移ります。

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    平面図とパース

    • 2009/10/06

    間取りを考える上での最重要ポイントは、

    「家族みんなで料理をしたい」という奥様のご希望を叶える為、

    対面キッチンのLDKにすることでした。

     

    間取りを考えるのは比較的スムーズに進みましたが、

    構造上の問題には少し頭を悩ませました。

    そこは、構造のスペシャリストである鈴木に

    アドバイスをもらいながら、進めました。

     

    そして、お客様に間取りを提案する上で、

    平面図よりももっとわかり易いもの、

    それは、パース(内観イメージ)です。

     

    LDK①     LDK②

     

    これだと立体的に見られるので、

    I様には、平面図よりも何倍も伝ったのではないでしょうか。

    床や壁や建具の色みも気に入って下さいました。

     

    間取りがある程度決まってくると、

    次は見積り作業に入ります。

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    耐震調査

    • 2009/10/05

    2回目にI様のお宅へ伺った際に、

    既存の耐震状況を調べました。

     

    小屋裏と床下へ潜り込んでの調査。

    私 石川は、床下へは潜ったことがないのですが、

    経験者によると 「発狂したくなる」感覚 

    陥るとのことです・・・(暗くて息苦しいのです!)

     

    ですが、お客様が新築をした際の図面と、

    実際の筋交いの位置や量が違うことがよくあるので、

    「目視」を重要視しています。

    小屋裏   床下

    小屋裏             床下

     

    目視で確認出来たデータをもとに、

    既存の状態の強さを計算し、

    耐震補強計画が始まります。

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