こちらのブログでははじめまして!!
大工の遠藤です。
この現場に入ってから2週間
ようやく住居らしくなってきました。
最初にこんなにあった材料も
天井の材料、残りはもうこれだけ。
天井が終わればフローリング張りです。
ざっと100平米分なので、なかなか張り甲斐があります。
そして天井・壁には断熱材を入れます。
週末には天井・壁に貼る石膏ボードが入ってきます。
窓枠は既に取り付け済みで
ドア枠もすでに搬入されています。
何を言いたいのかというと、
小林監督、段取り良すぎなんです!!
大工が3~4人入ってますが、全く手を遊ばせてくれません。
明日からも、「段取りに必死についていこう」と思います。
話は変わりますが、現場では稀に、
その現場でしか通用しない用語(造語?)があります。
少し前は、“のりこちゃん” これは糊=木工ボンドのこと。
本日、現場でとても重要な箇所について議論しているところで、
“ぱーちくりん”を使用したらどうだろうか?ということになりました。
もちろん、僕らは皆、パーチクリンを理解してました。
ここの大工と監督以外は、それが何なのかを知りません。
ぱーちくりんとは?ヒントは前回のブログに載っているものです。
たぶん簡単にわかっちゃいますね。
ちょっと恥ずかしいので、ここであえて答えは書きません・・・
断っておきますが、現場でふざけているわけではありませんよ(笑)
明日はそのパーチクリンを定規にして、天井を組みたいと思います!!