こんばんは 小林です。
最近、ブログも現場も、遠藤君に任せっきりで、
ご無沙汰していました。
現場は壁・天井断熱材も入れ終わり…
断熱材と言えば、皆さんに耳よりな情報があります。
断熱材にも耳があるんですよ。
断熱材より出ている白い部分です。
壁断熱材の写真を見てもらえれば分かると思いますが、
この耳の部分にタッカー(ホチキスみたいなものです。)で
木材に留めていきます。
これで断熱材が壁の中で落ちたりしないようにします。
(どうでもいいような事ですね。)
話を現場の事に戻します。
先週の土曜日150枚、一昨日150枚のボード搬入も終わり
現在、ボード張りの真っ最中です。
遠藤君の写真が続いてますが…
昨日のブログで段取りよすぎと
(本当に嬉しく、涙でモニターが見えませんでした。)
お褒め頂いた私ですが、
やってしまいました…。
初めて使用する窓枠・建具だったので、
早め早めの発注で問題など一切ありませんでした。
が…玄関収納ぐらいなら、納期2週間もあれば充分だろうと
思い込んでいたところ、発注してみて
ビックリ。納期1ヶ月との回答。
おいおい、一体どんな玄関収納なんだ…
自己嫌悪に陥り、ブログ更新する気にもなれずにいた訳です。
(冗談ですよ。だけど、思い込みはいけませんね。)
何とか納期短縮してもらい、来週末には入ってきますので、
問題ありません。
現場は順調に進んでいます。
(そう思っているのは、自分だけかも…)
こんばんわ。
休みの日曜日に24時間寝ていたおかげで体調が戻りつつあり、
けっこう元気になってきた大工の遠藤です。
とても大きな窓が特徴です。
窓枠も取り付け済です!
これでもか!というくらい断熱材を入れてます。
この後、壁にも断熱材を入れます。
エアコンの効きも良くなるはず!
BLKウォルナット調のフロア。
上品でかなりモダンな感じに仕上がりそうです。
夕方、掃除をして片づけ終えた頃、
奥の方で棟梁N大工さん(60歳?)が夕日を眺めてます。
きっと僕らにはわからない難しいことを考えているんだろうと
思いきや、、、
「沼津の街中はやっぱり綺麗な女性が多くていいなあ」
「遊びに行きてぇなぁ」
と、まだまだ若い棟梁でした☆
こんばんは。大工の遠藤です。
季節の変わり目に少し風邪気味です・・・
この現場に入ってから疑問に思っていたことがあります。
通常、平成建設では、これくらい大きな規模のマンションの場合、
普段新築の工事をしている大工が担当するのですが、
今回はリフォーム部の大工だけでやっています。
規模が大きすぎるので、当然思うことは、
「これってリフォーム?」
それとも、「全部解体してイチからだから新築じゃないの?」
疑問に思いながらも2週間が経ちました。
ふと、以前読んだ建築雑誌を思い出しました。
それがこれ。
Apartment Renovation!!
これが“リノベーションマンション”だったんです!!
リフォームでも新築でもない、リノベーション。
リノベーションとは、ビフォーアフターのビフォーが残ってないもの。
要するに、中古住居を完全に作り替えるということで、
もう巷では、リノベーションのことをリノベと呼んでいるそうです(笑)
これからは、リノベが流行りそうですね!!
そして現場はこんな感じです。
これぞ骨組みって感じです。
天井が組み終わり、断熱材を入れてます。
明日からは、
ドア枠付け、床張り、壁断熱材、天井ボード貼り、カウンター、壁ボード貼り、棚作り・・・
まだまだやることがたくさん!!!
こんばんは 小林です。
現在の現場の状況はこんな感じです。
何だかあまり変わってないような気が…
(絶対、そんなことありません…)
置床は終了し、外周壁下地までようやく終了しました。
今回は置床説明をします。
この置床は、三洋工業のホームベースというものです。
(野球のではありません…)
施工性にも優れ、遮音性能もあり、
当社のマンションでも使用しています。
写真を見て頂けるとわかると思いますが、
隙間がありますが、そこから支持ボルトの高さを
調整できるようになっています。
施工性・遮音性能の他には、
床の厚みを薄くできる利点があります。
ホームベースを使うと、床の厚みが合計3.2㎝。
従来の工法だと、合計5.7㎝。
その差は2.5㎝。なんだ、たった2.5㎝かと
皆さん思うかもしれませんが…
たかが2.5㎝、されど2.5㎝です。
排水配管する場合、勾配が必要になるので、
2.5㎝も違うと約1.2m程度、
キッチン・洗面・トイレ・浴室の水廻り位置を移動する事が
可能になります。
(詳しい事はリフォーム部長 内田までお問い合わせ下さい…)
ホームベースは、リフォームにはもってこいですね。
話を変えまして、さて問題です。写真を見てください。
大工の遠藤君が施工の終わった置床の隙間に
なぜガムテープを貼っているのでしょーか?
①パーティクルボードの色と合ってきれいだから。
②隙間にも墨が出せるように。
③ゴミ等が置床の下に落ちないように。
(こんな問題書いている自分が恥ずかしい…)
正解は③番。床下にゴミがあるのは、K様もきっと嫌ですからね。
最後に外周壁・UB廻りの壁下地です。
着実に現場は進んでいます。
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