富士市M様邸リフォームに密着 | 提案型の増改築、耐震なら平成建設のリフォーム -reformstyle.net-

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    契約。そして今日から・・・

    • 2009/10/15

    新たな間取りを提案し、見積りを提出しました。

    浴室は、「在来」にしたことによって、

    ユニットバスの提案よりも金額がおよそ3倍  

    ・・・なってしまいました。

     

    提案は気に入って頂けたことは確かですが、

    やはり金額のアップはお客様が喜ぶわけがありません。

     

    それでも

    「夢に見ていたキッチンと浴室が思い通りになる」

    というM様の気持ちが、契約に結びつけて下さいました。

     

    月並みの言葉ですが、

    ここがゴールではなく、ここからがスタートです!!

     

    段取りも順調に行い、

    約束通り、今日から着工です (^o^)

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    和風の浴室

    • 2009/10/09

    ご主人の一言で、再びプランを考え直すことになった私たちは、

    会社へ戻り、どんな浴室にしようかと

    話し合いました。

     

    すると、他のスタッフも興味津々!

    木の浴槽や、陶器の浴槽など、

    勝手にカタログを取り寄せては渡され、

    資料がたくさん集まりました(笑)。

     

    掃除のし易さを考え、

    御影石の床と腰壁、左官の壁と天井、人工大理石の浴槽(黒)

    で提案することにしました。

     

    浴室イメージ

     

    掃き出しのサッシの向こう側にデッキを設け、

    ご主人が庭を造ります!

    農業をされているので、お手のものです☆

    女性が入る時は、木製の戸を閉められるようにします。

     

    さてさて、M様ご一家は気に入ってくれるのでしょうか・・・?

     

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    見積り作業。そして・・・

    • 2009/10/07

    既存の梁の高さが低かった為、

    再び間取りを考え直しM様に見て頂くと、

    奥様にはかなり気に入って頂けました。

     

    そして、見積り作業に入りました。

    私 石川は、通常は設計業務が主なので、

    見積もりにはかなり時間が掛かってしまいましたが、

    最上にも手伝ってもらいながらまとめ、

    提出しました。

     

    すると・・・

     

     ご主人:「 うんうん、金額はまあまあ良いですね。

                   でもね~、私、ユニットバスって

         あまり好きじゃないんですよ。」

    奥様 :「えー!もっと早く言って下さいよー!

                  見積りして頂いた後に言うなんて・・・。」

     石川 :「そういえば、そのようなこと以前に少し

         おっしゃっていましたよね。」

     

     

    私たち、こういうことには慣れっこですから、

    そんなに気になさらないで下さいね。

    幸い、M様の着工希望日がまだまだ先だったので、

    浴室をユニットバスではなく、

    在来工法で行うプランで再び考えることになりました。

     

    しかも、和風の浴室です!

    最上は楽しみで、内心ウキウキしていたでしょう。

    普段はほとんど造りませんから!

    イメージはこんな感じでしょうか?

    和風浴室

     

    かくして、

    リフォーム部の色々な人を巻き込み、知識をもらいながら、

    再プラン・再見積りを進めることになりました。

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    間取りを考える

    • 2009/10/06

    M様邸の間取りを考える上で、

    通常よくあることとは反対のことが起こりました。

    それは・・・

    「面積が広すぎる!」ということ。

     

    通常は、面積が足りなくて四苦八苦するのですが、

    M様宅は、広かった土間を縮小する為に、

    「この余ったスペースはどうしようか・・・」

    という問題が起きました。

     

    それでも色々と悩みながら、

    平面図を3プランほど考えました。

     

    そして、最上に見てもらうと、

    「既存の土間部分は、床を40センチ以上上げることになるけど、

      天井高は大丈夫?」

    との指摘が。

     

    再びM様宅へ行き、平面図を提出し、

    既存の天井を一部外して天井裏を最上に見てもらうと、

    「既存の梁があるから、

      ここにキッチンやユニットバスを取り付けるのは無理だな」

    との一言。

     

    ・・・こういうこと、時々あります。

    こうして、間取りを考える作業は再び続くのでした。

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    初訪

    • 2009/10/06

    M様邸は、築50年の和風住宅でした。

    谷本は何度かお邪魔したことがありましたが、

    私と最上は 「おぉ~、大きなお宅!」

    というのが第一印象でした。

     

    リフォーム希望である、

    キッチン、浴室、洗面脱衣室を見させて頂くと、

    昔ながらの段差の多い家だと改めて実感。

    お風呂の段差

     

    昔から農業をやっていることもあり、

    広い土間があります。

    キッチンから浴室へ行くには、

    一度靴を履いて土間へ下りなくてはなりません。

     

    M様のご要望は、

    「段差をなくしてバリアフリーにしたい。」

    「キッチン・お風呂・洗面所を広く新しくしたい。」

    「採光と採風を良くしたい。」

    「土間をもう少し小さくしたい。」

     

    通常の水廻り工事と思っていた私たちは、

    「少し難易度が高い」と判断し、

    まずは間取り(プラン)から作成することになりました。

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