

こんにちは、三島住宅展示場 望月です。
今日はみなさんが良く耳にする、耐震補強についてお話します。
阪神淡路大震災以後、静岡県では平成13年より
TOUKAI-0プロジェクトとして昭和56年5月以前の木造住宅で、耐震診断の総合評点が
1.0未満の建物の耐震化を推進している政策です。
東海(TOUKAI)を倒壊にもじったのは、阪神淡路大震災で死者の8割が建物の圧死であり、建物の被害は避けられなくても、せめて倒壊さえしなければ一番大切な命は救える、だから耐震補強工事が必要ですと訴えています。
詳しくは、静岡県のホームページをご覧になれば分かるかと思いますが、
ここでは簡単に説明いたします。
耐震補強の流れは、診断→計画→工事となります。
耐震診断
無料 市・町に電話連絡をして頂くと、市・町から派遣された専門家(耐震診断補強相談士)が診断をしてくれます。※静岡の総住宅戸数でみると27%が耐震性不十分と推測されているそうです。
↓ 総合評価1.0未満の場合
直接耐震計画から行う事も可能です。(市・町により耐震診断必要)
↓
耐震計画
有料 設計士又は建設会社が計画します。当社でも精密診断(床下・小屋裏・筋かいなどを確認)を再度行い、リフォーム部スタッフの耐震診断補強相談士が補強計画を作成し、市・町に申請いたします。96,000円を限度に費用の2/3まで補助金を受けられます。費用に付きましては図面の有無により異なりますのでご相談ください。
↓
耐震工事
有料 施工業者により工事します。当社では耐震計画をもとに見積を作成、補助金の申請、当社大工により施工、施工管理、完了報告を行います。30万円の補助金が受けられます、高齢者のみの世帯では20万円の割増、市・町によっては、上乗せの補助金が出るところもあります。
当社でも、TOUKAI-0プロジェクトが始まって以来数多くの耐震補強工事を施工させていただいております。
補強工事の前には、詳細の見積書を提出し詳しく説明いたします。
無料耐震診断を行っても、工事をされていない方が多いようです。
心配されてる「費用はどの位掛かるのか?」「どんな施工をするのか」などお気軽にご相談ください。
本社住空間リフォーム部又は三島住宅展示場により
ご相談、メール問合せ承っております。
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