おはようございます 内田亙です。
この内容のブログは確か2回目だと思います。
お陰様でお客様には平成建設のリフォームを大変可愛がって
頂いております。
新築着工戸数が80万戸を割り、回復には・・・なんてお話が
飛びかっておりますが
やはり新築からのシフトと判断すべきでしょうか、特に最近
1,000万円を超すリフォームが非常に多いのです。
そして希に2,000万円超もございます。
一昔前にはとても考えられない現象です。
お客様も大金をはたいてリフォームをするのですから、それに
お答えする為には私達も真剣です。
その中で私の必ず行う重要業務の一つが、お客様に提示する
前の見積り書の検証業務なんです。
語学的な確認作業ならば文字と数字だけの整合性だけなの
でしょうが、そんな生易しいものでは到底御座いません。
整合性・仕様・工法・美観・価額・・・等々全てに関しての検証
を行う訳ですから、全神経を集中させます。
最終的には、この見積りがお客様にとって本当によろしいもの
かという事になるのでしょうが。
決して泣き言では無いのですが
しかしけっこうと言うよりも、かなり効きます。
1日これを続けるのはとても無理です。
半日が一杯一杯でしょうか。
とにかく全神経を集中し、一時も緩みません。
その位責任を持って行っております。
私にしか出来ない業務と自負しております。
実は昨日は件数も金額もそれ相当量
朝8時30分から夜7時迄の一日ぶっ通しでこれ
「見積書の徹底検証業務」でした。




