

おはようございます 内田亙です。
1965年からニッサンが長年誇って来たプレジデントの製造が
中止となります。私には縁は無いのですが寂しい気持ちになり
ました。日本を代表する1千万円級の高級車でしたから。
今後ニッサンはフーガが旗艦車種となるらしいですョ。その
フーガのスタイリングには惚れ惚れしています。
私の車の歴史認識はトヨタ対ニッサンでした。他メーカーは全く
と言って良い位眼中に無かったですね。
国産最高級車と言えば昔から
プレジデント vs センチュリー
そしてニッサンはシーマまでも終わってしまう!
シーマの対抗馬はセルシオでした。
そのシーマはバブル期を象徴するかの様に、信じられない位
にあの馬鹿高い値段で売れに売れていました。「シーマ現象」
などと流行り言葉にもなりました。
私と同年代の方なら
大衆車は カローラ vs サニー
高級車は クラウン vs セドリック
こんな感じですかネ。
私は今はトヨタ車しか乗りません。
どう言う訳か昔からニッサン車に外れるのです。
外れとは故障続きという意味です。
その逆にトヨタ車では故障知らず!縁なんでしょうが
昔から2大メーカーとして「世界のトヨタ」と「技術のニッサン」
と言われて来ましたが、技術のニッサンがなぜこんなに故障
ばかりするのだ!といつのまにか避けるようになったんです。
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