

おはようございます 内田亙です。
TOTOさんが出しました、新型便器です。
どう見ても「タンクレス」、しかしそれがそうではないんです。
あんなに低い位置にちゃんとタンクを格納しているのです。
それをローシルエットと呼んでいるようですが。
TOTO便器と言えばトルネード洗浄ですよネ。それがこのGG
はツイントルネードと言って、水平トルネードと垂直トルネード
の2つからなっているのです。そして洗浄水量は大で4.8L、小
4.0L、そしてこれが業界Noと言える「eco小ボタン」の3.8L!
高さも奥行きも非常にコンパクトです。
便器は何処まで進化するのでしょうか。

おはようございます 内田亙です。
いよいよ断熱材最終回となりました。
最後は 「自然素材系断熱材」 に付いてです。
これの素材には4種類ありまして
1. 新聞古紙
2. 木質繊維
3. 羊毛
4. 植物繊維
この中で、いや 断熱材の中で実は私が一番興味というか
素晴らしさを感じているのが 1の 新聞古紙から作る
「セルロースファイバー」 なのです。
コストが高いのが少々ネックではありまして、未だ国内での
シェアはわずかですが、欧米では30%を占めています。
この素晴らしさを知ってしまうと絶対にとりこになりますヨ。
先ずは新聞紙と聞くと、燃えてしまうと思われがちですが、
それが大違い、防炎処理がされている為1,000℃でも焦げは
しますが燃焼はしません。
次に、繊維の中に沢山の空気泡を持つ為に、非常に防音性能
が高いと言う事、従って防音工事の材料として使われています。
内外部の問題だけではなく、室内の隣とか上下間のプライバシー
保護等の効果は抜群でしょう。夫婦大喧嘩しても外には聞こえま
せんしネ。
当然断熱材ですから断熱効果を期待されますが、こんな話を
ある人から聞きました。
Aさんの家とBさんの家はそんなに離れていない場所に、
殆ど同時に建てたらしいんです。
Aさんは?断熱材、Bさんはセルロースファイバー。
真冬の極寒明け方の出来事でした。
Aさんの家の花瓶の水が凍りました。凍ると言う事は家の中の
温度が0°以下になったと言う事です。過去我が家も経験しました。
さて、Bさんの家の中の温度は???
14℃と聞いた覚えが有るんですがとにかく
10℃ 以上有ったそうです。
Aさんは肩を落とし、大変がっかりしたそうです。
あとは、虫が寄らないとか・・・全く優れ物ですネ。
防火不燃性能、防音性能、断熱性能、忌避性能
どれを取っても申し分無い断熱材です。
私はマイホーム建て直す時には、絶対に コレ と決めています。
本日以上で 断熱材シリーズを終わります。

おはようございます 内田亙です。
今日は断熱材の2日目 「発砲プラスチック系断熱材」
に付いての説明です。
板状の物とは昔から 「スタイロ」 等と呼ばれてきましたが、
今日はその板状ではなく、特に現場で吹き付ける
「硬質ウレタンフォーム」の説明を致してみましょう。
平成建設の新築部門ではこれが標準仕様となっている
みたいです。
素晴らしいのはとにかく隙間が無いんでス!
吹き付けた液材は何と100倍に膨張するとか・・・
それじゃ全ての隙間を塞いでしまう訳ですよネ。
問題点とされて来たフロンガスも、最近では水発砲タイプが開発
されました。
先日、私のOB客様の新築現場を覘いてまいりました。
柱の厚みにガッチリ充填され、冬ですので窓はしっかり閉まって
いたせいもあって、外の音が聞こえないんですヨ!
季節風も相当吹いていたのですが・・・
とにかく静かです。天気も良いせいか室内はポカポカでした。
グラスウールの場合には2階天井野縁の上に敷き並べますが
これは屋根裏にべったりと吹き付けてあります。
と言う事は、完成後の天井裏はきっと寒くない暑く無い環境
なんでしょうネ。
さて、明日が最終回となります。
まだまだ素晴らしい断熱材が有りますヨ!
お楽しみに。

おはようございます 内田亙です。
アンケート調査でこんな結果が出ています。
新居に住んで気付いた 後悔している点ランキング
No1 省エネ性
No2 断熱性
No3 メンテナンス性
No4 防音・遮音性
こんな感じです。
昨日ブログの内窓を取り付ける事によってNo1、2、4は
解消しそうですヨ。
今日は断熱材。それを大きく分類すると
「無機質繊維系」 「発砲プラスチック系」 「自然素材系」
と言う様になります。
昔から断熱材というとすぐ連想するのが「グラスウール」
でしょう。
これは無機質繊維系に入ります。
今日はこれに付いて特と説明させて頂きます。
このグラスウールは現在でも50%のシュアが有るそうです。
硝子ビン等のリサイクル材が使われ、再利用も可能と言う事で
非常に環境負荷の小さい素材であります。
そして意外と勘違いされているのではないかと思われるのは
発がん性が全く無い事です。
原料が硝子ですから当然燃えにくいし、有毒ガスも出ません。
又、施工方法さえ間違っていなければ結露やカビは発生せず、
長年性能を維持出来るとしています。
正しい施工さえすれば30年は性能劣化をしないそうです。
昔からグラスウール断熱材を触る度に
かゆかゆ ちくちく という印象が強く現場では非常に不評
だったんですが、これも今では解消されています。
こんなに素晴らしい素材だったとは思いませんでした。
明日は 「発砲プラスチック系」 に行ってみましょう。

おはようございます 内田亙です。
冬の寒さに苦手な人にとっては今が一番辛い時期ですネ。
相変らず私は、そんなに寒さが感じない体質でして・・・
この体質に自らが感謝しております。
2009年度2次補正予算新設精度住宅版エコポイント。
これに対し各メーカーさんは凌ぎを削る思いで色々工夫を
凝らしているみたいです。
その代表格は内付けサッシですネ。
YKKAPさんと言えばプラマードU、知名度はバッチリです。
ビックカメラと提携販売
全国TOTOショールームに設置、連携。
大建工業ショールームにも商品サンプル展示
ではそのライバルであるトステムさんと言えば
インプラスです。
これをエディオンで販売するとか。
平成建設リフォームチラシにも掲載しています。
腰窓で5万円台となっていますが、政策上きっと更に安くなると
思います。
掃き出し窓で約8万円とうところでしょう。
因みに我が家LDK南側には、間口1.5間の大きな掃き出し
窓が有りますが、天気の良い日はとてもポカポカ、しかし
日が陰ってからは急変、硝子1枚を通過した指す様な冷気が
ダイレクトに入って来ます。やはり5ミリ硝子1枚では酷ですネ。
本日は内窓に付いてでしたが、明日は断熱材に付いて紹介
させて頂く予定です。

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