

おはようございます 内田亙です。
アンケート調査でこんな結果が出ています。
新居に住んで気付いた 後悔している点ランキング
No1 省エネ性
No2 断熱性
No3 メンテナンス性
No4 防音・遮音性
こんな感じです。
昨日ブログの内窓を取り付ける事によってNo1、2、4は
解消しそうですヨ。
今日は断熱材。それを大きく分類すると
「無機質繊維系」 「発砲プラスチック系」 「自然素材系」
と言う様になります。
昔から断熱材というとすぐ連想するのが「グラスウール」
でしょう。
これは無機質繊維系に入ります。
今日はこれに付いて特と説明させて頂きます。
このグラスウールは現在でも50%のシュアが有るそうです。
硝子ビン等のリサイクル材が使われ、再利用も可能と言う事で
非常に環境負荷の小さい素材であります。
そして意外と勘違いされているのではないかと思われるのは
発がん性が全く無い事です。
原料が硝子ですから当然燃えにくいし、有毒ガスも出ません。
又、施工方法さえ間違っていなければ結露やカビは発生せず、
長年性能を維持出来るとしています。
正しい施工さえすれば30年は性能劣化をしないそうです。
昔からグラスウール断熱材を触る度に
かゆかゆ ちくちく という印象が強く現場では非常に不評
だったんですが、これも今では解消されています。
こんなに素晴らしい素材だったとは思いませんでした。
明日は 「発砲プラスチック系」 に行ってみましょう。

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