

おはようございます 内田亙です。
私の加入している生命保険は 今話題の 第一生命 です。
30代で加入しましたが、当時では保証額が多すぎると言う事で
特別な処置が必要だったみたいです。
今思うとこんなに大きな補償は要らなかったかな?
なんて思っていますが・・・
でも過去をふり返ってみると 結構ヤバイ事
間一髪! 有りました
この保険が使われる事無く、本当に良かったと思っています。
それは良しとして 第一生命が今話題とは
株式会社化 です
通知が来て、株を所有して株主になるか、現金で受け取るか
しばらく放っておいたら、保険会社から電話、そして最後だ
との事で又通知来ました。
私への株の割り当ては2株弱でした。
1株16万円程度との事でしたのでざっと 30万円
多いのか? 少ないのか? 全く分かりません?
株を所有し、たとえ株価が2倍になっても30万円が60万円
株は平成建設の株以外持った事が無いし、今から株式投資
なんてさらさらする気も無いし・・・と思い
えーい面倒だ って事になりまして
結論は 現金化 としました。
そして、今回の株式会社化は社会に与える影響は多大です。
株式化されたものは当然株式市場に → 証券会社喉から 手
現金化されたお金 → 消費や貯蓄へと
考えて見れば昨年の定額給付金よりもはるかに多い額だなあ
なんて思うと、結構使い道有りますヨ!
なんせ時価総額が 1兆6千億円ですって
定額給付金は総額で2兆円でしたから、政府が行ったそれに
匹敵する規模なんです。
1株16万円
1株以上貰える人は300万人
株化と現金化は丁度半々の150万人づつ
1株に満たない人は430万人
何かこの辺の感覚が良く分かんないですネ。
しかしどうころんでもこれが 生保再編の
「台風の目」 になりそうですネ。
さあ、では、私は世の為にこのお金を使って日本の GDP を
押し上げる事としましょう。
でも、でも、やはり気になるのが 上場初値 デス!

©2011 HEISEI CONSTRUCTION CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.